滝沢村地域産品振興会だより
このページは、観光協会のホームページをお借りして、「滝沢村地域産品振興会」の活動の紹介などを行っていきます。
| 滝沢村地域産品振興会って? 滝沢村地域産品振興会は、平成18年3月に、村の呼びかけで、お菓子屋さん、おみやげ店、製造加工店、りんご農家、岩魚養魚場、商工会さん、農協さん、観光協会さんなどが集まってできた会で、村の特産品の方向性を話し合ったり、実際お菓子屋さんが特産品のお菓子を開発したりしてきました。 村内で活動し、地域産品開発に関心のある、製造加工店、小売店、農家等は会へ加入することができます。 |
| 地域産品って? 地域産品とは、「地域の資源を使って」「地域の人や会社が」「地域住民や地域に訪れた人のために作る産品」のことです。 |
地域産品のモチーフ(物産素材)
![]() |
![]() |
![]() |
| スイカ | りんご | 岩魚 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 野菜 | やまぶどう | 牛乳 |
地域産品のモチーフ(観光素材)
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| チャグチャグ馬コ | 岩手山 | 鞍掛山 | 宮沢賢治 |
地域産品トピックス(新しいものが上ですが、若干前後している場合もあります)
H20.1.9■りんごまんじゅうが発売
あさり菓子店さんの「滝沢のりんごまんじゅう」の発売が開始されました。
白い皮に滝沢産りんごジュース、餡に滝沢産りんごが入り、りんごをイメージした赤い包装紙のかわいいおまんじゅうで、りんごの香りの甘酸っぱいお菓子です。8ケ入り700円、3ケ入り250円で、滝沢村内外のスーパーや盛岡市の物産館「らら・いわて」や銀座の「いわて銀河プラザ」などで販売されています。ぜひご賞味ください。
H19.12.19■滝沢村地域産品振興会会議
役場会議室において全体会が開かれ、滝沢村産のりんごを使った2つのお菓子(りんごまんじゅうとりんごケーキ)について製造者のあさり菓子店さんとパテスリー津志田さんから報告があり、その後参加者で試食しました。
どちらも滝沢産紅玉を使っており、試食結果はどちらも好評で、今後販路等の協議に入ります。
会議では、岩魚を使った料理コンテストやチャグチャグ馬コのデザインなどのコンテストも今後検討していきたい旨の話がありました。
H19.11.18■役場前朝市「りんごまつり」開催
1回目の好評を受け、第2回役場前朝市を「りんごまつり」が行われました。今回も農協さんと商工会さんの全面的ご協力の下開催。りんごを中心とし、農家も前回の17件から22件に増加。りんごのほか、村内で取れた、新米、野菜、果物、花、漬物、惣菜、岩魚の塩焼きなどが出品され、滝沢村特製岩魚汁が無料で振舞われました。産業まつりの漬物コンクールで入賞した漬物や滝沢産りんごの入ったコロッケ、パンなどの加工品も評判でした。
当日は、残念ながら雨模様でしたが、それでもたくさんのお客さんで賑わい、滝沢村産物を堪能しました。
H19.11.2■りんごポスターお目見え
スイカポスターに続き、りんごポスターが完成。りんご直売所や公共施設、会員関係の店舗などに貼っていただいております。
「おいしい秋みつけた 滝沢りんご」というコピーとりんごを見つめる幼稚園児の表情がマッチしていて、なかなか評判はいいようです。
滝沢村のりんごは、寒暖の差が大きいという当地ならではの地の利を活かされ、甘くて、硬くて、おいしい、という声を聞きます。
このりんごを使ったお菓子の開発も進んでいます。
H19.10.11■食品部会会議から
食品部会では、岩魚ラーメンの開発について会議を重ねてきましたが、岩魚ラーメンのみにとらわれず、岩魚全体の振興が必要との意見も聞かれ、「岩魚を食べさせる店」の看板、ポスターなどを作製していくこととなりました。
また、岩魚料理や岩魚の知名度を上げるには、岩魚の調理の仕方や購入の仕方を情報提供していかなければ広まっていかないのでは、コンクールなどで募集しては、推奨していく制度を急ぐべき、などの意見が出され、進めていくことになりました。
H19.10.3■菓子部会+農産部会会議から
役場会議室で開かれた菓子部会と農産部会の合同会議では、りんごの出荷時期、ヤマブドウの収穫期を迎え、それを材料にしたお菓子についてや、りんご全体のPRについて情報交換しました。
りんごのお菓子の試作品や、りんごチップス、ジャム、ヤマブドウジュースの試作品などを試食しました。
りんごについては、ポスターなどを作製し、滝沢りんごの知名度をあげていくこととし、また、11月18日の役場前第2回朝市でりんごを中心とした農産物をPRしていくことになりました。
また、この日は東北農業研究センターの方をお招きし、新開発のイチゴとトマトについてのお話がありました。夏場は前後の時期を含め国産イチゴの端境期になるとのことで、お菓子屋さんにとって、この周辺でその時期にイチゴの栽培がなされれば大きな魅力です。JAさんや会員さんに呼びかけし、イチゴ栽培について検討してもらうことになりました。
H19.9.27■当振興会から岩手県特産品コンクールへ出品
平成19年度「第36回躍進いわての産業まつり特産品コンクール」の審査会が、9月盛岡市のマリオスで開催されました。
当振興会からは、あさり菓子店さんの「滝沢のスイカまんじゅう」、パテスリー津志田さんの「滝沢スイカゼリー」、長内工房さんの「森のメッセンジャー」が出品され、その他、村内では盛岡畳工業さんが「刺繍家紋畳」、戸田久さんが「手延三角うどん」ほかが出品されていました。
残念ながらいずれも入賞にはいたりませんでしたが、(社)岩手県産業貿易振興協会が発行する「特産品コンクール出品カタログ」に掲載され、県内外の流通バイヤーさんなどへ送付されるとのことです。
H19.8.31■今年度総会開かれる
滝沢村公民館において、今年度の総会が開かれ、振興会のアイディアから今年商品化され、販売されたスイカまんじゅうと、スイカゼリーについて、製造者のあさり菓子店さんとパテスリー津志田さんから、製造上のご苦労話などについて話していただきました。
スイカを使った菓子についてはその場で試食、振興会から生まれた地域産品のできばえにみなさん舌鼓を打ちました。
スイカまんじゅうとスイカゼリーは、村内外のスーパーや高速のパーキングエリア、ららいわて、銀座のいわて銀河プラザなどで売られています。
これらのお菓子は、9月一杯の販売の予定です。
H19.8.12■役場前朝市「スイカまつり」開催
役場前の駐車場を使って、新たな試みとして、村内の特産品や農産物を販売する朝市が行われました(村と振興会が共催し、農協さんと商工会さんに全面的にご協力いただきました)。当日は、快晴。17件の農家(軽トラなどで販売)と、岩魚や惣菜、開発されたばかりの「スイカまんじゅう」と「スイカゼリー」がお目見えしました。
滝沢村のスイカは、県内第1位の出荷。寒暖の差が大きいほど農産物は甘くなる性格があるとのことで、スイカをはじめ滝沢村の農産物はお勧めです。
スイカ割りなどのイベントも行われ、たくさんのお客様でにぎわいました。
H19.8.8■「滝沢スイカフェアー」開催
農協スイカ部会さんの協力の下、初駒インター店さんの一角をお借りし、滝沢スイカ、スイカまんじゅう、スイカゼリーを試食販売するフェアが開催されました。当日は、スイカまんじゅう、スイカゼリーのお披露目でもあり、大型バスで次々と来た観光客の評判も上々。テレビ局も2局かけつけ、お客さんがおいしそうにほうばる姿も放映され、滝沢村のスイカ、スイカまんじゅうとスイカゼリーは大々的にPRされました。
H19.8.3■スイカポスターお目見え
市場の方のアドバイスを元に滝沢スイカのポスターを作り、直売所や施設などに配布しました。
岩手山をバックに丸々とした大きなスイカとスイカを収穫する生産者の方が写っており、キャッチコピーは「北国の夏から〜滝沢スイカ」。寒暖の差が大きい北国育ちのおいしいスイカをアピールています。